レーザーを使う脱毛

レーザー脱毛とはどんな脱毛方法なのか

女性

レーザー脱毛は、医療用のレーザーを使って脱毛します。そのため、医者などの資格を持った人のいる美容クリニックや美容外科、皮膚科などの医療施設で施術が出来ます。 レーザー脱毛は、2000年に入ってから徐々に使われるようになってきた脱毛方法です。以前の脱毛方法の針脱毛とは異なり、施術時間が短くできて、その分料金も安くできることやなんと言っても施術中の痛みが軽いことが特徴です。 また、脱毛の効果も針脱毛と比較して遜色がありませんので、これから先も益々使われるようになると思われる脱毛方法です。 実際の施術は、脱毛したい部位の毛を剃っておいて、そこにレーザーを照射するだけの簡単なもので、普通は数十分で終わります。

危ない事とかはないのかな

レーザー脱毛は、毛の濃い色の部分にレーザーを照射した時の発熱を利用して、毛の成長に関わっている細胞を壊すことで脱毛します。 このために、発熱時の火傷が心配されます。特に、レーザー脱毛で使うレーザーは、エネルギー出力を高くできますので、エステなどの出力の低い光脱毛より危険です。 しかし、美容クリニックなどは、医師や看護師の資格を持っている人が施術しますので、すぐに治る軽い火傷のようなものにはなることはあっても、ひどいものになることはほとんどありません。 なにしろ、脱毛効果はレーザー出力を大きくすると効果的で、小さいとあまり効かないというジレンマがあります。 このため施術は、はじめにテストをして、徐々にエネルギーを上げていくようなやり方をするそうです。